「俺の覚悟が足りなかった。」
2026年2月25日放送の『水曜日のダウンタウン』で、日本中を涙させた感動の光景がありました。
お笑いトリオ・ネルソンズのリーダー、青山フォール勝ちさんの公開プロポーズです。

結婚相手は、芸人としての駆け出し時代から13年という長い月日を共に歩んできたチサトさん。そこには、彼女の子供の現在中学3年生になる息子・カナトくんの姿もありました。
どんなプロポーズだったの?
なぜ13年もの間、「結婚」しなかったのか?
結婚相手はどんな女性なの?
と気になったのではないでしょうか。
本記事では、SNSでも「男気が凄すぎる」「神回」と絶賛の声が止まらない、ネルソンズ青山さんと家族3人の「血の繋がりを超えた13年間の愛の軌跡」を詳しくまとめました。

番組のドッキリ企画をきっかけに、起こった感動のポロポーズ物語をご覧ください。
ネルソンズ青山が電撃結婚!お相手チサトさんとの馴れ初め
2026年2月25日放送の『水曜日のダウンタウン』にて、驚きの電撃結婚とプロポーズの様子を公開したネルソンズ青山さん。
ライベートについてはあまり多くを語ってこなかった青山さんですが、その陰には13年という長きにわたって彼を支え続けた一人の女性の存在がありました。
そのお相手が、今回のプロポーズでついに公の場に登場した、チサトさんです。
青山さんは「ちぃ」と呼んでいます。
チサトさんとは、一体どのような女性なのでしょうか。
出会いは13年前の歌舞伎町。最初は「最悪」の印象⁈
二人の出会いは今から13年前、ネルソンズ青山さんがまだ芸人として駆け出しだった頃に遡ります。当時、ネルソンズ青山さんがバイトをしていたのは、東京・新宿歌舞伎町のバー。そこへ後からバイトとして入ってきたのが、チサトさんでした。

チサトさんに対する、第一印象は決して良いものではなかったといいます。
青山さんは当時の印象を「本当に気が強そうな歌舞伎町の女」と振り返っています。
一方のチサトさんも、ネルソンズ青山さんに対して遠慮なく意見をぶつけるタイプだったため、最初は顔を合わせればケンカばかり。「最悪の出会い」からのスタートだったのです。
酒に酔うチサトさんを介抱し、喧嘩から始まった愛の軌跡
二人の関係が変化したのは、歌舞伎町という激しい街での日常の中でした。 気が強く、仕事に一生懸命なちぃさんでしたが、時にはお酒に酔い潰れてしまうことも。そんなちぃさんをいつも黙って介抱し、送り届けていたのがネルソンズ青山さんでした。

「はっきり言ってくれる人っていなかった。こういう人と一緒にいたいなと思った」 そう感じたチサトさんの方から告白し、2人の交際がスタートしました。
ネルソンズ青山さんもまた、チサトさんの気の強さの裏にある一生懸命さを知り、「守ってあげたい」と強く思うようになったといいます。こうして、歌舞伎町で始まった恋は、その後13年という歳月をかけて、深い絆へと変わっていくことになります。
ネルソンズ青山とチサトさんの中学3年の息子(カナト)との関係
今回の発表で、視聴者が最も驚き、そして感動したのが「中学3年生になる息子・カナトくん」の存在ではないでしょうか。
ネルソンズ青山さんとチサトさんが歩んできた13年は、カップルの歴史だけでなく、一人の少年が大人へと成長していく過程を共に過ごした時間でもあったのです。
出会った当時は2歳。血の繋がりを超えた「13年間の絆」
チサトさんと出会った当時、一人の子供を育てるシングルマザーでした。
カナトくんは当時、わずか2歳。

青山さんは番組内で、当時の正直な胸の内を明かしています。
2歳だったカナトにあって欲しいと言われた時は、迷いがあったが、
会った瞬間、そんな不安は全部なくなって、もっと一緒にいたいと思いました。
引用:青山さんの手紙から抜粋
青山さんの心には、純粋な愛着が湧き上がったのです。
以来13年、ネルソンズ青山さんは、カナトくんの成長を近くで見守り続けてきました。
2歳だったカナトくんは、今や中学3年生です。
2人の危機を救ったのはいつも息子(カナト)だった!深い感謝の言葉
13年という歳月は、決して平坦な道ばかりではなく、2人は別れていた期間もあると言います。
そんな時、バラバラになりそうな2人を繋ぎ止めていたのは、いつもカナトくんの存在でした。
ケンカをした時、会話のきっかけを作ってくれたのはカナトだった。
カナトがいなかったら、続いていない場面がたくさんあった。
カナトには感謝しないといけない。
青山さんはプロポーズの手紙の中で、そう振り返っています。

多感な時期であるはずの中学3年生になった今でも、青山さんの母親への想いを確かめるべく、今回ドッキリ企画にも出演しました。

愛情深い息子さんですね。
ネルソンズ青山が『水ダウ』で涙のプロポーズ!ラフラッシュモブと想いを込めた手紙
プロポーズの舞台となったのは、『水曜日のダウンタウン』でのドッキリ企画でした。バラエティ番組らしい味付けがされた演出でしたが、そこで青山さんが見せた姿は、台本を超えた本物の感動を届けました。
ドッキリ企画が最高の誓いの場所に
水曜日のダウンタウン企画で、ネルソンズ青山のフラッシュモブでのプロポーズ企画を計画していました。
そこで番組は、「サプライズのためにプロポーズができない青山」と「プロポーズをなんとか引き出したい彼女のチサトさん」という、ダブルドッキリ企画となりました。
ネルソンズ青山さんが番組の中で語る、チサトさんとカナトくんへの強い想いが視聴者を釘付けにしました。

そして、男としての「覚悟」が感じられる男気あふれる青山さんが映し出されていました。
未経験のダンスを1ヶ月猛練習!芸人仲間と贈ったサプライズ
プロポーズの演出として選んだのは、なんと「フラッシュモブ」です。
レスリングで鍛え上げた肉体を持つ青山さんですが、ダンスは全くの未経験。知られないよう2〜3ヶ月間、練習を重ねました。本番では、芸人仲間たちと共に全力のパフォーマンスを披露しました。

プロポーズの手紙全文に泣いた!「俺の覚悟が足りなかった」
ダンスが終わると、青山さんは震える手で一通の手紙を取り出しました。

「結婚まで進めなかった理由は色々あったけど、結局は俺の覚悟が足りなかった。これから俺は一生かけて、ちぃとカナトを必ず幸せにする。僕と結婚してください。」
引用:青山さんの手紙から抜粋
そこには、これまで胸に秘めていたチサトさんとカナトくんへの想いが溢れていました。

すべてを包み隠さず、自分の「弱さ」を認め、精一杯のプロポーズ。
ポロポロと涙を流しながら想いを伝える青山さんの姿に、スタジオ陣、そしてテレビの前の視聴者も、涙を堪えることができなかったことでしょう。

まっすぐな気持ちが素敵です。
きっと2人を幸せにしてくれますね。
まとめ|パパ芸人となったネルソンズ青山のこれから
13年前、歌舞伎町の喧騒の中で始まった、一組の男女の物語。 それは決して綺麗なだけではない、泥臭くも真っ直ぐな「愛の軌跡」でした。
青山さんはプロポーズで、こう語りました。 「結局は、俺の覚悟が足りなかった」

かつての「最悪な出会い」は、13年を経て「最高な家族」へと変わりました。
これからは妻と息子を含めた「家族3人トリオ」として。 青山さんの、第2の芸人人生という名の「幸せな本番」がいよいよ始まりますね!
番組ではご家族の幸せそうな素顔も公開されましたが、当ブログではご家族のプライバシーを尊重し、お顔写真の掲載は控えさせていただきます。ぜひ青山さんの公式SNSや番組のアーカイブを通して、皆さんの目で見守っていただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。