女優として、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している池津祥子さん。
最近では、ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で主人公・勝男の母、海老原陽子役を演じており、その自然体の演技が話題を呼んでいます。
さらに今、池津祥子さんが名作ドラマ「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」の金髪の“ジェシー”役を演じていた人物であることに驚く人が続出し、改めて注目が集まっています。
この影響から、池津祥子さんの 若い頃の姿・経歴・代表作 に関心を持つ人が増えています。
そこで本記事では、池津祥子さんの若い頃から現在までの歩みを、画像とともに分かりやすく総まとめして紹介します!

池津祥子のプロフィール
まずは、池津祥子さんのプロフィールからご紹介します!
名前:池津 祥子(イケヅ ショウコ)
生年月日:1969年11月4日(現在56歳)
血液型:O型
身長:164cm
出身地:福島県郡山市出身
特技:日本舞踊 福島弁 馬場馬術2級
所属:劇団「大人計画」
職種:女優

池津祥子の若い頃を振り返る!
池津祥子さんは、1990年劇団「大人計画」に所属し演技への道を歩み始めます。
舞台「絶妙な関係〜Live at秘宝館」で初舞台を踏み、その後舞台「ジュリエット通り」「市ヶ尾の坂」などにも出演し女優としてのキャリアをスタートさせました。
池津祥子の若い頃が話題!IWGPのジェシー役とは?!
池津祥子さんは、2000年のTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』に出演し、インパクトのある個性的な演技で印象を残しました。
それは池袋を舞台に、主人公のマコト(長瀬智也)が仲間たちと共に事件を解決していくストーリー。
マコトの仲間であるカラーギャング集団「G-Boys」のリーダーでキングことタカシ(窪塚洋介)の彼女役、ジェシー役を演じていました。


インパクトのある見た目どおり、観ている人に強烈な印象を残しています!

リアルに観ていた世代にはたまらないですね!

じゃああんたが作ってみろよに出てる勝男のお母さん役の人、IWGPのジェシー役の女優さんって聞いてびっくり‼︎‼︎‼︎‼︎
引用元:X
あの頃のジェシーが、お母さんになる日がくるなんてねぇ…。しかも竹内くんの…なんだか、みんなで歳をとってきた感じがして、ちょっとうれしい。あの頃のジェシーがねー
引用元:X

カラーギャング集団G-Boys!!ジェシーも忘られません!
池津祥子若い頃から代表作を紹介
池津祥子が出演したドラマ
池津祥子さんの出演した代表的なドラマはこちらです。
『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)ジェシー 役
『温泉へ行こう』(2000-2003年)浦山桐子 役
『流星の絆』(TBS 2008年)桂木美和 役
『グッド・ドクター』(フジテレビ系2018年)中谷裕子 役
『あなたの番です』(日本テレビ系2019年)榎本サンダーソン・正子 役
『エール』(NHK2020年)女中・幸代 役
『MIU404』(TBS系2020年)田辺早苗 役
『イチケイのカラス』(フジテレビ系2021年)落合清美 役
『世にも奇妙な物語’24冬の特別編』(フジテレビ系2024年)田中あず沙 役
『連続テレビ小説 あんぱん』(NHK2025年) 餅田民江 役
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系2025年)海老原陽子 役 現在放送中!!
と、名だたる作品が並びます。
他にもたくさんのドラマに出演しており、絶対に一度は目にしたことがある女優さんですね!

ドラマ『あなたの番です』での、池津祥子さん演じる、榎本サンダーソン正子役も個性的で忘らせない役柄でした!
東京都内のマンションの住民たちによる“交換殺人ゲーム”を描いたドラマで、陰から見ているというシーンがあり、その様子が怪しすぎて「サンダーソン正子が犯人なのか?!」と視聴者を混乱させてしまったという話もあります。

ジェシーとキャシー懐かしい! キャシーの女優さんもあなたの番ですなどご活躍役されてますね 調べたらどっちもあなたの番です出てるのか私も知らなかった! やっぱキングは俺らの青春で最強っスね!
引用元:X
えっっっっっこの方もだったんですか‼️流星の絆好きなのに気づいてなかった笑笑 pic.twitter.com/G0Y0yWaxaD
— ちいかまちゃん🤢 (@yukitichqn) November 12, 2025
池津祥子が出演した映画
池津祥子さんの代表的な映画出演作品はこちらです。
『フラガール』(2006年)佐々木初子 役
『少年メリケンサック』(2009年)- 巌の介護士
『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(2018年)シンの母役
『愛されなくても別に』(2025年)木村美佐子 役
『ストロベリームーン余命半年の恋』(2025年) 高遠晴美 役

池津祥子さんもキャストとして存在感のある演技を披露しています。
地元・福島での作品へ参加という特に心に残る作品になっているのではないでしょうか。

池津祥子が出演した舞台
池津祥子さんの出演された舞台はこちらです。

『ジュリエット通り』(2014年)
『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』(2016年)
『さらば!あぶない刑事にヨロシク』(2018年)
『ロミオとジュリエット』(2018年)
『市ヶ尾の坂ー伝説の虹の三兄弟』(2018年)
『今、出来る、精一杯』(2019年)
『鬼崎叫子の数奇な一生』(2022年)
『ドクター皆川〜手術成功5秒前〜』(2023年)
『峠の我が家』(2024年)
『しばしとてこそ』(2025年)
『Wife is miracle〜世界で一番暑い嫁〜』(2025年)
他にも数々の舞台に出演しています!

舞台・映画・ドラマと、安定的に出演しており、名バイプレイヤーとしての存在感はさらに増していると言えるでしょう!


若い頃から池津祥子の魅力は変わらない
池津祥子さんは若い頃から現在まで、共通している評価は、“役に自然に馴染むリアルな演技”にあります。

・舞台由来の表現力がある
・コミカルな役もシリアスな役も自在にこなす
といった、池津祥子さんの唯一無二の魅力があり、評価されている点でしょう!

池津祥子の若い頃が話題に?!金髪ジェシーから現在まで総まとめ|まとめ

数えられないほどたくさんの作品に出演されている池津祥子さん。
池津祥子さんは、現在も確かな実力と存在感で多くの作品を支えており、今後の活躍にもさらに期待が高まりますね。
これからもジェシーこと池津祥子さんのご活躍を期待しています!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
