M-1グランプリ2025で準優勝となった、ドンデコルテ渡辺銀次さんの住んでいる『益々荘』が話題となっています!
テレビやYouTubeをきっかけに、
「益々荘ってどんなところ?」「名前の由来は?」「誰が住んでいたの?」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
益々荘は、ただのシェアハウスではなく、
“芸人版トキワ荘のような場所になってほしい”という想いから名付けられた場所だと言われています。
実際にこれまで複数のお笑い芸人が暮らしていました。
- 益々荘の成り立ちとは?
- 名前の由来に込められた意味
- ドンデコルテ渡辺銀次さんや歴代住民のエピソード
「益々荘のことを知りたい!」
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
益々荘の成り立ちとは?
益々荘は、ドンデコルテ渡辺銀次さんが住んでいることで知られる、芸人中心のシェアハウスです。
まずは、益々荘がどんなところなのか見ていきましょう。
一般的な住居とは少し違う「益々荘」の特徴
『益々荘』は、芸人のシェアハウスと言われています。
その実態は、よしもと芸人のカゲヤマ・益田康平さんの実家の一部を有効活用した場所だということです。
ちなみに玄関は一つで、そこから分けられています。

益々荘が生まれた経緯は?
もともと、『益々荘』の場所には益田康平さんのおばあちゃんが住んでいました。
おばあちゃんが亡くなった後、その場所にはいいとこが住んでいましたが、そのいとこが結婚を機に家を出たことで、住居の一部が空くことになりました。
そこでカゲヤマ・益田さんの父親が考えたのが、

この場所を、芸人達のルームシェアの場として使えないか⁈
という発想でした。
こうして、空き部屋を活用する形で、芸人たちが暮らす場所が生まれたのです。
実家の一部を活用しているという背景もあり、家庭的な空気感が感じらる場所となっています。
益々荘という名前の由来
「益々荘」という少し印象的な名前には、ある想いが込められています。
「お笑いトキワ荘」になってほしいという想い
トキワ荘といえば、手塚治虫さんをはじめ、多くの漫画家が若い頃に暮らしていた伝説的なアパートとして知られています。
実際、下積みの時代からの芸人さん達が、益々荘で生活することとなりました。
益田康平さんの父親は、息子をはじめ、たくさんの芸人さんを応援したいという気持ちが伝わってきます。

お父さんの願いが込められていたんですね!
名前の候補は3つあった!なぜ「益々荘」になったのか?
カゲヤマ・益田さんの父親が考えた候補が3つありました。
入居者初期メンバーである、相席スタート・川添寛さん、ドンデコルテ・渡辺銀次さんと共に決めたそうです。
一つ目は、『笑福荘(しょうふくそう)』。
選ばれなかった理由「ちょっとこれは笑福亭すぎるからごめんなさい。」
二つ目は、『おもしろ荘』。
選ばれなかった理由「これはちょっともう、あるから。」
三つ目が、『益々荘(ますますそう)』。
益田の「益」で「ますます繁盛」をいった意味を込めて。
「じゃあ、この益々荘で」いう話し合いを経て、益々荘の名前がついたのです。
ドンデコルテ渡辺銀次と益々荘の関係
益々荘がここまで注目されるようになった理由は、ドンデコルテの渡辺銀次さんが暮らしていたからです。
M-1グランプリ2025で準優勝を果たし、「あの渡辺銀次が住んでる場所」として益々荘が認知されることとなりました。
その渡辺銀次さんが入居することになったきっかけを紹介します。
渡辺銀次は、なぜ益々荘に住む事になった?
ドンデコルテ渡辺銀次さんは、もともと相席スタート・川添寛さんとルームシェアしていました。
2人とも、まだ売れていない芸人で「更新料が払えない」となってしまい、同期芸人であるカゲヤマ・益田さんに相談したところ「うちに来る?」と誘われたそうです。
カゲヤマ益田さんいとこが結婚して出ていくから、そこに入っていいよ
これが、『益々荘』の誕生となったのです。
お笑い芸人を応援したいという、カゲヤマ・益田さんの父親の気持ちとマッチした瞬間でしたね!
M-1準優勝後、益々荘に注目が集まった
M-1グランプリ2025でドンデコルテが準優勝したことで、渡辺銀次さんへの注目度は一気に高まりました。

視聴者から「渡辺銀次さんの生活が知りたい」といった関心が高まり、アナザーストーリーにも登場した、益々荘にもスポットが当たるようになりました。

銀次さんの人気と共に、益々荘という場所の存在を広める、大きなきっかけになりましたね!
益々荘に住んでいた歴代お笑い芸人とは?
益々荘には、これまでどんな人たちが住んでいたのでしょうか?
分かっている情報を整理しながら紹介していきます。
益々荘住民①:相席スタート・山添寛、ドンデコルテ・渡辺銀次
約10年前(2016年)ごろの、益々荘最初の入居者は、
相席スタート・山添寛さん、ドンデコルテ・渡辺銀次さんです。
相席スタート・山添寛さんは、1年ほど益々荘に入居していました。
卒業理由は、M-1グランプリ2016ファイナリストとなりブレイクしたからです。ブレイク後もしばらく住んでいましたが、そのころ仕事に大遅刻した時があり、時間のかかるところに住まないでと言われ、引っ越したそうです。


益々荘住民②:元お笑いコンビTHE GREATEST HITS・フレンドリー田崎
当時、元お笑いコンビTHE GREATEST HITS(ザ・グレイテストヒッツ)・フレンドリー田崎さんです。
現在はKOTORIという名前で活動されているようです。
入居期間や、退去理由は明らかになっていません。

益々荘住民③:大自然・しんちゃん
2023年からは、大自然・しんちゃんが入居しています。
入居中に、カゲヤマ・益田さん、ドンデコルテ渡辺さん、大自然・しんちゃんの3人でYouTube「それいけ益々荘」の発信を始めています。
しんちゃんは結婚することとなり、卒業となりました。

益々荘住民(管理人枠):カゲヤマ・益田康平
もちろん、益々荘の2階益田家ゾーンには、カゲヤマ・益田康平さんが住んでいます。
玄関スペースはつながっており、カゲヤマ益田さんは益々荘ゾーンにも行き来するため、同居と言っていいでしょう。
カゲヤマ・益田さんは、キングオブコント2023で準優勝しています。
その他にも、メンバーの入れ替わりは結構あったと語られていますが、詳細は不明です。
渡辺銀次が語るエピソード
ドンデコルテ・渡辺銀次さんは、益々荘に10年近く住み続けています。
そんな渡辺銀次さん、吉本芸人として仕事はしていましたが、2018年頃、一緒に住んだことのある芸人達が全員売れていって「おいてかれるという感覚で、だいぶくらった」と話しています。
そんな困難を乗り越え、お笑いを愛し続けてきたからこそ、今の渡辺銀次さんの漫才のおもしろさにつながっているのでしょう。
益々荘の部屋はどうなってる?家賃は?
益々荘の部屋や、気になる家賃について解説します。
部屋は何部屋ある?
現在分かる情報は、益々荘の間取りは『1LDK』です。

「それいけ益々荘」の動画を見ていると、玄関から益々荘ゾーンに入ると、リビングとキッチンがあります。
その奥に、もう一部屋といった感じです。
おそらく渡辺銀次さんのスペースは、リビングのようで、渡辺銀次さんが寝ているであろうベッドが置いてあります。
おそらく、一人一部屋とすると、2人の入居ができるという事になります。

家賃はどれくらいなのか
渡辺銀次さんが2024年にYouTubeで語っていた情報によると、
都内で生活するとしたら、ありえない安さで良心的な価格であることがわかります。
まとめ|益々荘はこれからも語り継がれる
益々荘は、ドンデコルテ渡辺銀次さんが住んでいることをきっかけに注目を集めました。
益々荘は「芸人版トキワ荘になってほしい」という想いから「益々荘」と名付けられました。
実際に多くの芸人が住み、それぞれの時間とエピソードを積み重ねてきた場所となっています。
ブレイクした人もいれば、途中で環境を変えた芸人もいます。
芸人として生きるリアルな過程であり、益々荘という場所の価値を形作ってきました。
益々荘は、挑戦のスタート地点として、これからも名を残してくれるでしょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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